のぞみの未来日記 - 2008/06

日々感じることを徒然なるままに淡々と語る日記です。

2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
たばこの値段が1000円になる?
【正論】中原英臣 「1000円たばこ」は1石6鳥
1970年代に50%を超えていたアメリカ人の成人男性の喫煙率は現在23%まで低下したというのに、日本人の成人男性の喫煙率は46%と先進国の中では突出して高いといわざるをえない。こう考えると、日本人の喫煙率を低下させなくてはならない。その方法として笹川陽平氏がこの「正論」欄で2回にわたって提唱しているのが、現在300円前後のたばこを1箱1000円に値上げすることである。たばこを1箱1000円にすることは、国民にとっても国家にとってもいいことずくめで一石六鳥になる。笹川氏は1000円のうち90%を税金にすることを考えているようだが、ここでは現在の63%という税率として話を進めてみたい。


確かに日本のたばこは安すぎるらしい。
300円前後で買える国はそんなにないとのこと。
1000円になれば、安サラリーマンは買えなくなるだろう。そういう意味では抑止効果はあるが、税金に持っていかれるのも癪に障る。医療財源に制限してみてはどうだろう。道路に使うのはアホであるが、医療に使うのであれば国民も納得するだろうし。
税金に徴収されると何に使われるかわかったもんじゃないので、使途を明確にするべきだろう。役人たちは、使途を曖昧にしたいだろうから、国会議員もリーダーシップを発揮して役人の言いなりにならないようにしてほしいものである。


   





カレンダ
2008年6月
         

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