自動車産業大恐慌



2008年12月01日(Mon)
自動車産業大恐慌
自動車産業が大変苦境に立たされている。自動車が売れないそうだ。国内の新車販売らしいが、世界的に見ても自動車が売れていないらしい。全米ビッグスリーの体たらくを見ればよく分かる。日本国内の若者が乗らないのは当然だけど、世界的に売れていないというのは、結構大変なことではないのだろうか。サブプライム問題による景気の後退というだけのことではなく、もっと大きな潮流にも思える。自動車の時代が終わりつつある。
11月の新車販売、軽以外は39年ぶり低水準に
12月1日15時46分配信 ロイター
[東京 1日 ロイター] 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した11月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年比27.3%減の21万5783台だった。4カ月連続で前年実績を下回るとともに、11月としては39年ぶりの低水準。
12月も低調が続く見込みで、2008年通年の販売台数は石油ショックが起きた1974年以来のレベルにとどまりそうだという。


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